関戸 リノベーションで新たに土台を作るときは、檜やヒバなどの芯材(木の中心部分の木材)または芯持材(木の中心部分を含んだ木材)にしましょう。
シロアリ駆除のための薬剤処理をしなくても、住宅金融公庫の融資が受けられます。
また、予算にもよりますが、シロアリの被害を食い止めるため、地面から1メートルまでの構造材には、米松などの外国産の木材をできるだけ使用しないでください。
とくに、米ツガはシロアリがつきやすいので、絶対に使わないように。
外国材でも、米杉(レッドシダー)や米ヒバの芯材なら、シロアリ駆除に役立ちます。
アセチル化材が住宅金融公庫の融資の対象に認められれば、やはり有効でしょう。