2011年9月アーカイブ

和室で変な臭いがしないか、室内にいて不快にならないか、確かめてみてください。


本来、畳は国産のわら床(下地)にい草の畳表を張ったものがベストです。


しかし、最近の畳床は発泡スチロール製が増えました。


わらが使われていても、すべてといっていいほど、床の裏にはビニールや防虫シートが張られています。


これでは、せっかくの天然素材の調湿作用が期待できず、蒸れてダニやカビの原因になります。


関戸 不動産によれば、薬剤を使っていない「健康畳」として販売されているなかにもビニールや防虫シートが張られたものがあるので、注意が必要だそうです。

関戸 リノベーションで新たに土台を作るときは、檜やヒバなどの芯材(木の中心部分の木材)または芯持材(木の中心部分を含んだ木材)にしましょう。


シロアリ駆除のための薬剤処理をしなくても、住宅金融公庫の融資が受けられます。


また、予算にもよりますが、シロアリの被害を食い止めるため、地面から1メートルまでの構造材には、米松などの外国産の木材をできるだけ使用しないでください。


とくに、米ツガはシロアリがつきやすいので、絶対に使わないように。


外国材でも、米杉(レッドシダー)や米ヒバの芯材なら、シロアリ駆除に役立ちます。


アセチル化材が住宅金融公庫の融資の対象に認められれば、やはり有効でしょう。

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

My Link

    なし